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パンパス軟膏

第2類医薬品

15g 1,408円(税込)

日やけ、やけどにより、
ひりひり痛みかさつく肌を効果的に治療します。
しみにくい軟膏タイプ。

販売名 パンパス軟膏
効能・効果 : 日やけ、やけど、きりきず、すりきず、しもやけ、ひび、あかぎれ、かぶれ、ただれ、よう、ちょう、くさ、痔
用法・用量 : 1日2~3回患部に塗布又は貼用してください。
成分・はたらき
成分 含量(100g中) はたらき
酸化亜鉛 6.0g 消炎・保護のはたらきがあります。
フェノール 0.5g 殺菌消毒作用があります。
サリチル酸 0.1g 角質軟化作用があります。
イソプロピルメチルフェノール 0.05g 患部を殺菌し、化膿を防ぎます。
ヨークレシチン 0.5g 血行を良くするはたらきがあります。
添加物として、コレステロール、ステアリルアルコール、サラシミツロウ、精製ラノリン、ワセリン、香料を含有します。

パンパス軟膏の特長

炎症をおこした日やけ、やけどに

パンパス軟膏は、炎症を起こした日やけ、やけどを効果的に治療します。酸化亜鉛が炎症を抑え、保護し、フェノールやイソプロピルメチルフェノールが殺菌・消毒し、化膿を防ぎます。
サリチル酸が角質を軟化、ヨークレシチンが血行を良くし、治りを早めます。クリームのように柔かく、しみにくい軟膏タイプの医薬品です。

日やけ、やけどによる炎症とは…

過剰な紫外線を浴びることで、皮膚はダメージを受け、皮膚の赤み、ヒリヒリ続く痛み、水ぶくれ、炎症などの肌トラブルが引き起こされます。悪化する前に効果的な治療をしましょう。

日やけ、炎症のメカニズム

過剰な紫外線によるダメージで皮膚の細胞が破壊!
損傷を負った皮膚は紫外線による影響をさらに受けやすくなります。

日やけ、炎症のメカニズム

紫外線をあびると表皮にあるメラノサイトがメラニンを生成、人体に有害な紫外線をメラニンがブロックします。

日やけ、炎症のメカニズム日やけ、炎症のメカニズム
日やけ、炎症のメカニズム

過剰な紫外線はメラニンでブロックしきれず、皮膚を傷つけるおそれがあります。

パンパス軟膏のQ&A

Q.1

日やけで皮がめくれた状態でも使用できますか?

A.1

日やけをして皮がめくれて腫れている患部にお使いいただけます。じゅくじゅくした患部や患部が化膿、出血している場合にはご使用にならないでください。

Q.2

顔にも使用できますか?

A.2

ご使用いただけます。ただし目や目の周辺、粘膜部位には使用を避けてください。

Q.3

どれくらいの期間塗布したらいいですか?

A.3

数日間(5~6日)ご使用いただき、症状がよくならない場合は使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売員にご相談ください。