メディケア®トップページ > 商品情報 > デンタルピルクリーム

デンタルピルクリーム

第②類医薬品

 口腔用外用薬

5g 1,320円(税込)

治りにくい唇のはれを治す。 口唇炎・口角炎治療薬。
携帯に便利なチューブタイプです。

販売名 デンタルピルクリーム
効能・効果 : 口唇炎、口角炎、口内炎、歯肉炎、歯齦炎
用法・用量 : 1日数回、適当量を清潔な指先、又は脱脂綿につけて、患部に塗擦してください。
この医薬品は、薬剤師、登録販売者に相談のうえ、「使用上の注意」をよく読んでお使い下さい。
成分・はたらき
成分 含量(100g中) はたらき
プレドニゾロン 0.2g 患部の炎症をおさえます。
セチルピリジニウム塩化物水和物 0.1g 患部を殺菌し、化膿を防ぎます。
添加物として、銅クロロフィリンナトリウム、ポビドン、流動パラフィン、クエン酸水和物、ゲル化炭化水素、香料を含有します。

デンタルピルクリームの特長

デンタルピルクリームは、炎症が起きる原因を根元から抑える合成副腎皮質ホルモン・プレドニゾロンと、患部の細菌感染を防ぐ殺菌成分・セチルピリジニウム塩化物水和物を効果的に配合しており、口唇炎、口角炎などに優れた効果をあらわします。

つらい口唇炎・口角炎を唇の外側内側両方からアプローチ!

唇表面にある患部をセチルピリジニウム塩化物水和物が殺菌&化膿止め 3歳から使える一案弱いランクのステロイドプレドニゾロンが起こっている炎症をしっかり鎮める

唇の構造と口唇炎のはなし

唇には毛穴がないため皮脂を分泌することができず、他の皮膚のような「皮脂膜」がありません。そのため、とても乾燥しやすい状態です。

そのうえ角層も薄く、ほかの皮膚より薄い構造になっているため、乾燥して荒れると、唾液や食事、化粧品など外の刺激が中に入りやすくなります。
そして、炎症が起きて、口唇炎になる原因に。
また、口唇炎の原因にはビタミンB2不足も考えられます。
ちなみに、口唇炎の症状が口角にあらわれると「口角炎」になります。

炎症が起きてしまったら、保湿だけでなく、まずはその炎症を抑えることが非常に大切です。

唇の構造と口唇炎

年間を通して発生する口唇炎・口角炎の炎症に

デンタルピルクリームの特長

唇に炎症(口唇炎)が起きると、唇の両端(口角)に痛み、ひりひり感、発赤、ひび割れ、うろこ状のびらんなどの症状が現れます。これらの症状には、抗炎症作用のあるプレドニゾロンなど副腎皮質ホルモンを配合した軟膏の使用がおすすめです。

プレドニゾロンは体内でつくられる副腎皮質ホルモンと共通する構造をもつステロイドです。
ステロイドは抗炎症作用の薬理作用があり、様々な疾患の治療に用いられています。

ステロイドが炎症を
根本からブロック

痛みのメカニズム

デンタルピルクリームの説明動画

このコンテンツを見るためにはJavaScriptを有効にしてください。Please enable JavaScript to watch this content.

デンタルピルクリームのQ&A

Q.1

デンタルピルクリームに含まれているステロイドの強さはどれくらいですか?

A.1

weak(弱い)にランクされるステロイドです。

Q.2

デンタルピルクリームは何歳から使用できますか?

A.2

3歳を目安として使用できます。乳幼児の肌のバリア機能は未成熟のため、薬剤の吸収量が高くなってしまいますので、3歳を目安としてご使用をおすすめいたします。

Q.3

デンタルピルクリームは唇以外にも使用していいですか?

A.3

口内炎や歯肉炎の効能もあるので、口腔内にもご使用いただけます。

こちらの商品は、全国のドラッグストア・通信販売でお買い求めいただけます。