モウソウチク抽出物について

安心・安全をキーワードに、健康を指向するメディケアでは、様々なシーンで安心して使用出来る商品として、モウソウチク抽出物を利用した除菌スプレーを導入しました。
このモウソウチク抽出物は株式会社タケックス・ラボが開発しました。
タケックス・ラボでは日本に昔から身近にあって利用され、現在では竹公害となりつつある未利用資源を有効利用するため、様々な製品を開発してきました。
食品の日持ちを向上させるため、竹の皮が利用されてきましたが、タケックス・ラボでは緑の表皮部分に非常に抗菌性が高い成分が多く含まれることを発見し、モウソウチク抽出物を開発しました。
モウソウチク抽出物は安全性が確認され、国の認可する食品添加物(既存添加物名簿378番)にもなっています。
| 定義 | モウソウチクの茎の表皮から得られた2,6-ジメトキシ-1,4-ベンゾキノンを主成分とするものをいいます。 |
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| 概要 | 中国、日本に生育する、イネ科のモウソウチク(孟宗竹)の茎の表皮を粉砕したものより、エタノールで抽出して得られたものです。 成分として2,6-ジメトキシ-1,4-ベンゾキノン、ルテイン、クロロフィルを含む、抗菌作用があるので日持向上剤として用いられています。 |
モウソウチク抽出物の安全性
ラットを用いて行った急性毒性は5000mg/Kg,経口ゾンテを用いた投与の結果、5000mg/Kg投与に於いて急性毒性が認められず、各臓器の肉眼病変や無投与群との間の体重差も認められなく、反復投与も無毒性量の最高用量である5%であり、変異原生試験は細菌を用いた復帰突然変異試験、哺乳類培養細胞を用いた染色体異常試験も、いずれの結果も、陰性と判断され、モウソウチク抽出物は安全性が高いといえます。


