メディケア®トップページ > 商品情報 > 除菌・消臭スプレー > モウソウチク抽出物について
モウソウチク抽出物について
安心・安全をキーワードに、健康を指向するメディケアでは、さまざまなシーンで安心して使用できる商品として、モウソウチク抽出物を利用した除菌スプレーを導入しました。
このモウソウチク抽出物の製品開発を行ってきたのは、株式会社タケックス・ラボ。
タケックス・ラボでは日本に昔から身近にあって利用され、現在では竹公害となりつつある未利用資源を有効利用するため、さまざまな製品を開発してきました。
食品の日持ちを向上させるため、竹の皮が利用されてきましたが、タケックス・ラボでは緑の表皮部分に非常に抗菌性が高い成分が多く含まれることを発見し、モウソウチク抽出物の研究を続けてきました。
モウソウチク抽出物は安全性が確認され、国の認可する食品添加物(既存添加物名簿378番)にもなっています。
定義
モウソウチクの茎の表皮から得られた2,6-ジメトキシ-1,4-ベンゾキノンを主成分とするものをいいます。
概要
中国、日本に生育する、イネ科のモウソウチク(孟宗竹)の茎の表皮を粉砕したものより、エタノールで抽出して得られたものです。 成分として2,6-ジメトキシ-1,4-ベンゾキノン、ルテイン、クロロフィルを含み、抗菌作用があるので日持向上剤として用いられています。






